福祉のキモチ

INTERVIEW

ライフステージに合わせた
働き方で。

【看護師・機能訓練指導員】中途入職

特別養護老人ホーム 看護職員

福原 美春

職種を越えた職員同士の連携

主に点滴や注射の実施、薬の塗布などの処置業務と、お客様の薬の管理に携わっています。お客様に変化を感じた際は、同僚の看護師への報告はもちろんのこと、現場の介護職員にも連絡することで、より多くの眼でお客様を見守ることができます。受診の必要性なども、看護師と相談し合うことが大切。そういった職員同士の密な連携が、受診までのプロセスをより円滑にし、お客様の状態変化に素早く対応できることにつながると考えています。

時間をかけて関わっていく看護

さわたりの郷に入職する前は、総合病院に 9 年間勤務していました。お客様の体調の変化に気づいたり、全身状態を観察し対処していく力は、そのときの経験が生きていると感じています。
福祉施設の看護の魅力は、時間をかけてお客様と関わっていけることだと思います。お客様の体調が優れているときもそうでないときも、側で寄り添いながら長期間サポートしていけることは、とてもやりがいのあることです。

だから、入って良かった!

信頼できる職場で働くことは、人生最大のメリット

つばめ福祉会に入職してから、妊娠・出産を経験しました。子育てとの両立のために、正職員・育児短時間勤務・週 3 日のパートタイムと雇用形態を変えてもらいながら、6 年間勤務しています。現在は子育てに力を入れるためにパートタイムとして働いていますが、希望をすれば正職員に戻れるので、いずれまた正職員として働きたいなと思っています。

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